日本は世界の経済発展についていけるか?

日本は世界の経済発展についていけるか?

2020年東京オリンピックの切符を手にした日本、国民のほとんどが喜びに沸きそして経済の発展と富を希望に持ったはず。
昨日の新聞にも求人倍率がリーマンショック後最大になった、年収所得金額が1.3倍
企業ニュースではSONYの収益が過去最大や華々しい明るいニュースが多い日本の経済回復を表すニュースが多い。



雇用体系はしっかりしてるか?

だが、求人倍率はあがったが、雇用体系は実際に正規雇用が結ばれているのだろうか?
実際に一度大きな傷を負い、何が一番不況になった時に重いのか一度体験してしまった日本の企業はやはり不況になった事を常に重きを置いているはず。
2020年が1つの鍵となっているはず、そして前回のオリンピックで一気に経済大国となった中国の様に日本も2度目め経済発展へと迎えれるのか?
オリンピック特需が実際に大きく富を産み、その後たくましく経済発展まで日本は行けるのかは、経済と背合わせの者は覗き込んでいるはずである。

では、世界情勢はどうなのか?

国内だけでお祭りをしてるだけでは世界から隔離されてしまう。
経済はそれが決定した時点で既に数字にて経済効果などははじき出されていて、実際には既に次の経済情勢をけん制しあっていると、経済アナリストがコラムにしているのを読んだ事がある。
実は今回この記事をあたって、それが物凄く興味が沸き、自分なりに分析・情報収集を行って、この記事を書こうと思った。

会社組織の内情

私は15年近くメーカーのサラリーマンとして雇われで勤めていた、職種は営業を一筋でやってきました。
設計・生産・業務・総務・営業・役員と会社を構成する職種があり、中でも会社の顔として歯車になっているのは売り上げを持ってくる営業職。
接待などで業務時間にゴルフをしたり、夜の席ではお酒を飲み、昼間は外回りと言う状態で時にはパチンコなどして、ある意味すき放題(笑)月の売り上げさえ確保できていれば、まぁ悠々自適でした。
いいお客を持てば、出世頭などと言われ地味に工場で生産をしている人より、一日帳簿と向き合って常に人の目にある人は、決められた休憩時間以外の自由は無い、給料も営業マンは営業手当て等様々な手当てが付くが、生産・業務の職種は残業代位で、年収も営業マンの方が明らかに高い。
そう思えば、どの職種がいいのか一目瞭然です。

最近の求人に大きな変化が





よくネット広告に出ている求人広告、明らかに変化が起きている。
プログラマーなどのIT業界は現在も成長は止まる事もなく、右肩上がりの成長をしているのは誰もが知っている。
オークションと言う形で、ネット業界に個人販売を起こし大きな個人マーケットを構築したYahoo、しかし独断場としてはいられなくなってきた、ネットフリーマーケットのメルカリハンドメイドサイトのミンネ個人ショップ構築のベイスなど個人販売市場をターゲットにしてインターネットでの個人消費を生み出す企業が増えた。
これは有名な話しですが、

Amazonの存在が日本の市場に姿を現して、本屋が40%姿を消したと言われている。

日本は世界の経済発展についていけるか?
日本は世界の経済発展についていけるか?

インターネットの成長は非常に便利ですが意外に残酷であるがその波は止められない・・・。
これは現在の話しである、さっき少し触れましたが経済はその先を見て動いていると。
それが今起きている、求人のへんかである。

宇宙戦争をにらんだ未来求人

大げさなタイトルかも知れないが、私はもうそこまでの領域に来ているのではないのか?と、思っています。
その世界宇宙戦争の為に求人されている職種は
AI開発プログラマーである。
現代の世界の一番の悩みは「先進国の人口減少」「後進国の経済発展での食料不足」が表向きにあるが経済的・政治的問題は
核保有国の増加で戦争ができない事であると考えます。




日本は世界の経済発展についていけるか?
日本は世界の経済発展についていけるか?

なぜ?どうして?

少し過去に戻り思い出すと、ロシアはソビエト連邦国として大国アメリカ合衆国と対等に向き合っていたお陰で、世界は平和を保てていたがソビエト連邦国の崩壊でアメリカ合衆国が統一する世界が生まれた。
確かに力で抑制されている部分も大きくあったが、イラク戦争など結局証拠無き現状でも何処も歯向かう事は無く、目を背けるだけであった。
が、経済大国入りしてきた中国と言う共産国家がソビエト連邦国の役割を果すかのように、大国アメリカ合衆国へジリジリと砂をかけ始めた。

中国の最大の武器は人口の多さ!

中国の最大の武器は人口の多さ!
中国の最大の武器は人口の多さ!

アメリカの人口の4倍(戸籍を持つ人口)実際にはもっと人口は多いとされている。(アメリカ人口3億1500万人:中国13億人)
アメリカ同様に核の保有国である。

アメリカも中国も核保有国です。
アメリカも中国も核保有国です。

さて、核保有国同士の戦争が始まったら?間違いなく世界は闇に沈みます。

それは保有国同士わかりきっているはずであり、決して行う事は無いはずです。
地球上でどの国でも核ミサイルを打ったら、数秒後には自動的に迎撃し報復が行われる為、どの国も身を守るために持っているはず。




では、ここで何処の国が一番なのかを考えてみて下さい、アメリカは資本主義国家のTOPであり権力・政治的影響力・軍事力と世界1番の国に相応しい。
が、核ミサイルを持ち合う中では権力も政治力も軍事力も全てイーブンに近いですよね?
もし、突っ込んでこられたら、謀反を起こされたら?核を使った権力抑制は効かない。
その為に、宇宙を制したいのです、地球上で核を使えば向こう何百年も住む事のできない放射能汚染地帯になってしまうので、
宇宙でドンパチやれば地球と言う住む場所は守られるし、核と言う凶器も使える為、謀反を翻すことができる。
そこで登場するのがAIロボットです、人口の差があればクローンを作るかロボットしか方法はありません。
ロボットは電機で動くため、空気が無いと言う概念は払拭されるAIという人工知能なら人の記憶を覚えさせれば、戦術等の軍事レベルも維持できる。
もうリアルSFの世界ですが、実際にクローン研究もAIロボットの研究もその為だと思います。

AI関連の求人募集には年収2000万~です、普通のサラリーマンの下手したら10倍とかです。
他国の求人内容はわかりませんが、日本は軍事力を持たない国ですが、アメリカの戦闘機や軍事生産国です。
もしかしたらAIの開発でアメリカに売込み、経済舎弟として未来を見ているのかもしれません。
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